社員インタビュー

物流センター 営業 Keita.Mizusawa

お客様と倉庫を繋ぐパイプ役

私は倉庫課という部署で、お客様から預かった荷物に出荷指示を出していく、お客様と倉庫を繋ぐ役割を担っています。
所属している東雲物流センターは、1日10t~20tの荷物が出入りする社内でも大きな規模の物流拠点。預かる荷物はワインや缶詰、各種印刷物から大きな工業用品まで多岐にわたりますが、やはり普段の生活の中で扱っている商品を見かける機会があると、この仕事をしていてよかった、無事にお客様の手に届いてよかったと実感しますね。
現在は入社後配属になった今の部署での経験しかない私ですが、ゆくゆくは様々な部署を渡り歩いて経験値を積み、物流の事なら何でも分かる、業界内のエキスパートになりたいと思っています。

「人間力」の高い社員を育てる社風

就職活動をしていた時期を振り返ると、もともとは全然違う業種を検討していました。そんな中偶然出会った丸運という会社をいろいろと調べていくうちに、思った以上の社歴や、様々な方法を使って荷物を運んでいくこの仕事に面白みを感じるようになりました。
入社に際しては、扱うモノを通して様々な業界を垣間見られるこの仕事なら、自分の見識を深められるのではないかという、可能性を感じた部分が大きかったですね。
今年で入社6年目になりますが、日々様々な業者とやり取りをする中で感じるのは、よく言われる事ですが丸運社員の「人間力」の高さ。
この会社の持っている、親切で人あたりがよく、気持ちのこもった対応が可能な人間を育てられるという部分は、胸を張って自慢できる点です。丸運はサービスを提供する会社ですので、お客様から信頼されていないと依頼自体がなくなってしまいます。日頃様々な相談をお客様から受けていると、「これこそが信頼されている証だよなあ」と喜びを感じますね。

「人間力」の高い社員を育てる社風

社会に貢献したいという想いを持っている方は?

先ほど「人間力」の高さというお話をしましたが、営業職は日頃から様々な方とのお付き合いがありますので、コミュニケーション能力に長けており、元気のある方が向いていると思います。採用人数が少ないので同期とのつながりも親密になりますし、上司との仲もよく、風通しのよい空気感があるのは他社と比較するうえでポイントかもしれません。
丸運という会社は、一般的に知名度があるとはなかなか言い難いですが、モノを運ぶことで人と人を繋ぐ、社会の中で重要な役割を担っています。私自身も、東日本大震災の時にはその重要性を再認識しました。
社会にとって必要不可欠な、やりがいのある仕事をしたいとお考えの方は、ぜひ丸運を候補の中に入れていただきたいですね。

本社 営業 タンクローリードライバー トラックドライバー