社員インタビュー

東京本社 営業 Masatoshi.Nakano

留学経験から物流業界へ興味を抱く

私は現在本社に勤務しており、貨物輸送事業部という部署にて営業の仕事をしています。入社後は13年間1つの営業所へ継続して勤務、その後本社へ異動となり現在3年が経ちました。
本社勤務となってからは担当クライアントの拠点がある地方へ月1程度出張に赴き、密な連携を取りながらよりよいソリューションのご提案に注力しています。
私はもともと学生時代は文学を専攻しておりまして、大学院への進学か、就職かを迷った上での就活でした。そんな時に思い起こされたのが、ドイツへ短期留学していた当時の事。
意外にも、日本に比べると海外諸国は思っているほどモノがしっかり届かないんですね。当時から日本では当たり前のようにモノが人から人へ確実に届くシステムが構築されていました。俯瞰した目線を持った時、「日本の物流ってすごい」と思えた事が、丸運への入社へ繋がっています。

新人にチャンスを与えてくれる会社

入社してすぐ配属になったのは、新規に開設となる営業所。当初は驚きましたが、営業所の立ち上げに参加することで、1からその地域で仕事を開拓し、根付かせる過程を経験できたのは自分にとって非常に良い経験だったなと思っています。
上司やお客様とも相談しながら、仕事を作り上げていく楽しさを感じる事が出来たのは、私の財産ですね。
新入社員が営業所の開設に携わるのはレアなケースだと思いますが、丸運が“新人にチャンスを与える”社風だということは言えると思います。チャレンジ精神旺盛な方は、ぜひ丸運に入社して若いうちから活躍してほしいと思います

必要とされているのは“新しい目”を持った人材

物流業界というと、それほど就活生からの注目度は高くないかもしれませんが、海外に目を向ければ、ロジスティックの管理職などは非常に地位も高いものがあります。
自分の色を出してお客様とのやりとりができるこの業界なら、上昇志向の強い方も結果を出しやすいのではないでしょうか。
変革が求められている物流業界だからこそ、目の前の問題を現実的な目線で解決へと導ける優秀な人材が必要とされています。
例えば、人口が減少していく事が予想されている日本国内では、今後「人がいない環境に即したモノの移動手段」が必要とされてきます。
すでにドローンを使った配送など、今までになかった新たな方法が試されていますね。
丸運では、学歴や資格の面で自信がなかったとしても、コミュニケーション能力や発想力に長けている人は活躍できる環境が用意されていす。若い年代ならではの“新しい目”を持った方の入社を期待しています。

タンクローリードライバー 倉庫課営業 トラックドライバー