社員インタビュー

ガソリン運搬 ドライバー Yasunari.Taniguchi

社会に貢献できる責任感のある仕事

私は丸運に入社して7年目。以前はガソリンスタンドで働いており、危険物取扱者の資格を生かした転職を考えていたところ、ハローワークで求人を見つけたのが入社のきっかけです。
日頃横浜・鶴見の油槽所から、関東一円のガソリンスタンドへガソリン等石油製品を運んでいるのですが、この仕事の魅力と言えば、やはり人々の生活に必要不可欠なモノを計画通りに運ぶことで、社会を支えている実感を得られる点でしょうか。
丸運特有の社員同士がなんでも話せ、相談し合える環境の中で、この仕事を続けられているのは自分にとってもよいことだと思っています。

長い期間を見据えて働ける環境

勤務体系は月平均10日ほどの夜勤を含むシフト制です。
余裕を持ったスタッフで仕事を回しているので、希望の休みが取りやすいのはありがたいですね。
また、67歳の先輩が現役でドライバーを務められており、人により長い期間働ける環境があるというのも魅力のひとつだと思います。大型車のドライバーというと、肉体労働のイメージがあるかもしれませんが、石油製品の運搬ではそれほどカラダを酷使しないので、そういった部分も大きく影響していると思います。

丸運のドライバーに向いているのは?

危険物を取り扱うという事で、当たり前なのですが、作業マニュアルはかなりキッチリしたものが用意されています。
例えば法定速度。首都高であれば、周りの車が軽快に走っていても60km/hを守って走りますし、ガソリンスタンドへの進入速度、着いてからの荷卸しの順序なども全て決まっています。
会社としても一番大切にしているモノのひとつに「安全」というテーマがありますので、社会的な責任を負っているんだという使命感を感じながら、職務を全うできる方がこの仕事に向いているのでは、と思います。

このようにお話してしまうと「難しい仕事」という印象を持たれるかもしれません。しかし、丸運なら定期的に上司から講習を受けることが出来たり、フランクに意見交換できる環境が整っているので、これを生かしながら仕事に慣れていく方が多いですね。
職業柄、車好きな方が多いので、同じような方なら現場に溶け込みやすいと思います。“運転が好き”という事も、仕事を続けていくうえでは大きなポイントではないでしょうか。
共に縁の下から日本の毎日を支えられる方の入社を期待しています。

本社営業 倉庫課営業 トラックドライバー